特に、人、地球にやさしい綿・綿/麻にこだわったものづくりをしています。 綿は、天然繊維の中でも一番ポピュラーな繊維です。身に着けても丈夫で汗や水分をよく吸収し保温性・耐熱性・耐洗濯性にすぐれています。また染色性にもすぐれていて自由な色に着色でき加工方法も多く、いろいろな風合いも表現できる特徴をもっています。綿織物に麻を混入させることにより、綿の特徴をいかしつつ涼感もあり、しなやかな風合いに仕上がります。

「オリジナルの織柄」(ドビー織・カラミ織・二重織)
「こんな織柄があったらいいな」を社員一人一人が毎日どんな時も考えて仕事しています。生活の中から、自然の中から、いろいろなものを想像して・・・
織物は、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)とを直角に組み合わせて作ります。この組み合わせ方を組み織(weave)
といいます。たくさんの方式がありますが、基本は平織、斜文織、朱子織、カラミ織の4つです。
<ドビー Dobby>
ドビー装置と呼ばれるものを使って織った生地のことをいいます。
この装置を使うと規則正しい地模様を浮き上がらせることができます。
ストライプ状にたてに模様が並んだものや小柄な模様が織り込まれたものなど柄はさまざまです。
生地そのものに立体感や風合いが生まれる為、平織の生地にはない味わいがでてきます。
<カラミ Leno>
紗(しゃ)組み織に織った、透かし目のある薄地の織物。
<ボイル Voile>
薄地で軽く、密度が疎で透いて見える織物(平織)です。
経緯にボイル撚りをかけた糸を使います。
<ガーゼ Gauze>
平織で、経緯の密度を疎くして織ります。
包帯や幼児の肌着、ハンカチに使用。二重織にしたものもあります。
gauzeは、フランス語のgazaにあたり、アラビア語のghazzahからきています。
これは、パレスチナの都市ガザ(gaza)のことで、この種の織物の起源と関係あるみたいです。
<ピッケ Pique>
織物の名であるとともに組み織の名でもあります。しかし現在、織物でピッケと呼ばれているものは、ピッケ織に織ったものではなく、ベッドフォード・コード織という別な組み織で織ったものです。畝の幅の広いものや、狭いものなどいろいろあります。
<オックスフォード Oxford>
糸使いは太細さまざまで、地合の薄いものや厚めのものもあります。経緯とも2本ずつひきそろえて織るのが標準的です。



小ロット
お客様のニーズに合わせ、本番ロットは500m〜、試験反も55mx1反〜お応えいたします。
短納期
お客様の希望納期に合わせるよう綿密な打ち合わせをし、1日ごとに生産工程をだしています。